イオンカードでの引き出しと借入の違い

ATMではイオンカードで借入のキャッシングも、口座からの引き落としもタッチパネルの操作方法の違いによりどちらでも出来てしまうので間違える人も多いようです。 銀行のキャッシュカードとクレジットカードが一体型のイオンセレクトカードをATMに挿入すると、「お引き出し」という青い枠の部分なら今現在の残高内で口座から引き出すことになります。 「イオンカード」というボタンを押すと、クレジットカードによるキャッシングの借入の画面に進み利息が付くことになります。

参照:イオン公式サイトの手順の図解


イオンカード借入の画面では「返済」と「残高照会」と「借入」を選択することが出来ます。 返済というのは、リボ払いによる残債がある場合にATMから返すことができるものです。 照会というのは、イオンカードでショッピング枠とキャッシング枠と割賦額の状態が見ることができるものです。


イオンカードの借入には返済方法が「1回払い」と「リボ払い」を選択することができます。 1回払いは、10日締めで翌月2日に指定口座から自動的に元金と利息を含めて全額が一括で引き落としされます。 途中で全額を返済したい場合でもATMや振込でも出来ないので、引き落とし日が来るのを待つしかありません。


リボ払いを選択すると金額に応じて毎月の返済額が異なってくるのがイオンカード借入の特徴です。 上記の表のように10万円以下なら毎月3,000円になります。 例として、10万円をイオンカード借入で利用した場合に繰り上げ返済をしないと47ヵ月完済まで掛かり返済総額は手数料抜きでは139,000円になります。 世間でリボ払いは利用しない方が良いというのは、この利息が高くつくためです。


 クレジットカードでキャッシングできない停止

イオンカード借入の1回払いとリボ払い

イオンカードの借入でリボ払いは毎月定額の返済になり、各金額では上記のような表の数字になります。 利息18%計算で20万円をキャッシングすると47ヵ月でトータルの利息は79,333円になります。 「イオンカード キャッシング 一括払い」とGoogleで検索する人が多いのは、膨大な利息が知らぬ間に掛かってしまうので、余裕のある時に一括返済をする方法を知りたい人が多いということです。 一括返済は可能で事前にオペレーターに電話するかWEB上の管理画面で操作すれば対応できます。

イオンカード借入で1回払いを自分で選択した場合は、10万円だと1ヵ月で利息が1578円になります。 利用した金額の1.5%くらいが1ヵ月なら計算方法として利息になると考えてください。

イオンカード借入の返済方法はATMか自動引き落とし

返済の方法は、ATM機器で毎月自分で支払うか指定銀行口座からの自動引き落としの二択を選ぶことができます。 但し、イオンカード借入でリボ払いでなく1回払いの場合だけはATMでの返済はできません。 ATM返済のデメリットは1回につき手数料が216円掛かってしまうことです。 もし47回払いなら総合で1万円以上も掛かってしまうので、手間のない口座引き落としが便利になります。

キャッシングのリボ払いは通常は定額で決められていますが、「毎月の返済額を増やす」「全額を一括返済する」をWEB上のMyPageの管理画面から変更することが可能です。 反映されるのは引き落とし日の前月の19日までに設定した場合でそれ以降だと翌々月になってしまいます。 翌月の口座引き落としが確定しているのにATMで返済してしまうとイオンカードの返済が二重払いになりますのでご注意ください。

イオンカードの申し込みの審査について

2017年現在ではイオンセレクトカードやイオンカード(WAON一体型)では、キャッシング枠の希望額やショッピング枠の希望額は最初の作成時には指定できないようです。 住所や年収や勤め先を入力して申し込むことで、発行先の方でキャッシング枠が決められるのですが、0円という口コミは少ないようで10万円か20万円からスタートするようです。 イオンカード借入でキャッシング枠の上限を上げたい方は増額申請というのがあるので、WEB上のマイページからカード発行後に行うようです。 他のクレジットカードと違う大きな特徴として、最初は全部金額が指定されてきてイオンカードのショッピングのリボ払いや借入の実績が数ヵ月出来たら増額申請したり、減額したりするもののようです。


→ クレジットカードでお金を借入


ショッピング枠の中にキャッシング枠は含まれています

今までにキャッシングしてないのにイオンカードで借入が出来ないという場合は、ショッピング枠で全部使ってしまっている場合もありえます。 ショッピング枠30万、キャッシング枠10万だった場合に買い物で30万円使ってたらイオンカードで借入することはできません。 また割賦金額の範囲というのもありますので、リボ払いの上限も気を付けながら利用しないとなりません。 キャッシング枠の増額は返済を最低でも半年以上滞りなく続けて実績を付けてからになると思われます。

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